数年前、SI(スケルトンーインフィル)マンションが注目されたことがあります。「間取りが自由に設計できる」「将来の可変性も高い」といったことが大きなメリットとされていました。しかし、最近ではあまり見かけなくなりました。たまに「SIマンション」をうたった物件があっても、キッチンや浴室などの水回りを事実上固定したプランが多いようです。本来、スケルトンーインフィルとは、構造躯体(スケルトン)と設備・内装(インフィル)をできるだけ分離し、建物の寿命を延ばそうというコンセプトです。
(おすすめサイト)
東急目黒線の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchrosen/fXPrIZ8WIj8./
東急東横線の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchrosen/IM_0UyyCEzg./
中央線の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchrosen/cMckA-Zrbhs./
具体的には、住戸内を通る給排水用の竪管を外部に出し、将来のメンテナンスや交換をしやすくするのが一番のポイントです。これはとても大事なことですが、給排水管のメンテナンスや交換のしやすさということなら、二重床の床下空間を十分とれば普通のマンションでもできます。固むしろ、多くのSIマンションでは「フリープラン」を売り物にしたため、各住戸の問取りがばらばらになり、音のクレームが多発しました(コーポラティブーマンションも同じです)。
地域のマンション情報マニュアルオフィシャルブログ - www.yszg.org Copyright (C) WWW.YSZG.ORG. All Rights Reserved. 運営者情報